ビジネス英語の性的中立用語
日本でも男女平等雇用が益々重要視されてきて、能力のある女性の活躍が目立っています
ビジネスの世界において、きめ細かさとか、男性では気がつかない直感力などで、女性は大きな成果を上げる事ができます
男女を差別する様な企業はもはや時代遅れで、収益が上がる会社とはとても思えません
又、同様に個人的にも男女を差別する考えの人は、グローバルな活躍どころではないでしょう
グローバル化が進む中でビジネス英語を使用する機会が増えていると思います
ビジネス英語においても、日本語同様に「性差別のない表現」を意識していく必要があります
外人と話していると、日本人の意識はかなり遅れていると感じます
「看護婦さん」が「看護士さん」になったのは、つい最近のような気がします
ビジネス英語を使う、eメールやビジネスレターを書く場合にも、うっかり「性差別表現」を使用して相手を傷つけてトラブルを起こさないようにしなければなりません
これは世界共通の倫理です
いまどき、business manなどと言う言葉は使いません
business personというのが一般的です
常日頃から意識して習慣付けて、性的に「中立な」言葉を使う様に注意しましょう
性別中立的な用語
(Gender Specific Gender Neutral)
■議長 「chairman」⇒「chairperson」
■消防士 「fireman」⇒「firefighter」
■職長 「foreman」⇒「supervisor」
■記者 「newsman」⇒「Journalist」
■整備士 「repairman」⇒「service technician」
■営業員「salesman」⇒「sales representative」
■スポークスマン 「spokesman」⇒「spokesperson」
■スチュワーデス「stewardess」⇒「flight attendant」